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1989年3月25日に誕生したエステ・ステーション。
この長い月日に培われた“エステ・ステーション カルチャー”をちっちゃなお話やスタッフのことなどを交えて、身近な感じでご紹介できたらと思います。

プロフィール

[yoshiko NITAKI]
(性別:女性 出身地:大阪府 獅子座・O型)
エステ・ステーション広報企画担当部長。1996年入社。前職の広告代理店勤務を合わせ、SPやPR関係の仕事に就いて23年になります。趣味は旅行、特に中西部アメリカが好きです。

エステ・ステーション

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2011年10月07日10月より第24期に入りました

平成元年に第一号店の難波店がオープンして、エステ・ステーションの歴史が始まりました。
それから23年め。会計年度で言うと第24期目に入りました。

 ..。.:*・゜

エステ・ステーションには、
スタッフ全員が常に心に置く言葉がいろいろあります。

まず、企業理念
「和と輪 素直に謙虚に前向きに」

そして、経営理念
「エステ・ステーションは社会に必要とされるエステティックサロンであり続け、
 お客様と私達の『“心”と“生活”の豊かさ』を実現します」

そして、5つのスローガン
1.私達は正しいエステティックの追求を考えます
1.私達は心のかよった接客を務めます
1.私達は信頼を与える技術を磨きます
1.私達は確かな効果を出し続けます
1.私達は採算性のある低料金サービスの維持を約束します

 ..。.:*・゜

 これらのお陰で、私達の心の中に、きちっと一本の「筋」が通り、
 時代や流行に流されず、長い年月を送ってくることができました。

    難波店オープンと同時に生まれた赤ちゃんが、満22歳。
    人の人生と会社を単純に重ねあわせることは出来ないと思いますが、
    22歳の頃と同じように、これまで勉強してきたことを発揮して
    お客様もスタッフもワクワクするようなサロンにします!

    23年目のエステ・ステーションにご期待ください!

2011年01月15日「娘の手」になる

日本で初めて、選択学科に「エステティック科」を作られた高校として有名な
鹿児島城西高等学校さんのことが書かれた 素敵な記事を見つけました。

 内容は、
 3年生の卒業記念行事として、「感謝のビューティーサロン」という日を毎年設け、
 生徒さんがお母さんにエステ施術やお化粧をしてあげるんだそうです。

 記事には、マッサージ中に眠ってしまうお母さんや、
 丁寧にお化粧をしながら感謝の気持ちを伝える生徒さんの様子が書かれていました。

  きっと普通のマッサージよりも、
  効果もうんとあるんだろうな、と思いながら読みました。
  (実際に肌の活性の仕方が違うと思います。絶対)

 ..。.:*・゜

  エステティックの技術に頂点はありません。
  研究し、検証し、レッスンを積み、経験を積み、、、
  そうすれば、技術は上手になると思います。
  でも、それだけではダメなんですね、きっと。
  「この手でキレイにする」という信念や愛情が不可欠。

  母親を思う気持ちがこもった「娘の手」には、
  願いや愛情ががたくさん込められているんですね。
  
    エステ・ステーションのスタッフの手。
    どなたにとっても、「娘の手」になるように、
    技術と心を磨きます。

  

2011年01月01日2011年の始まりに…

新しい年になりました。
明けましておめでとうございます。

今年も、皆様が健康で美しく過ごせますように。。。
心より、心よりお祈りいたします。

 ..。.:*・゜

    2011年、
    お客様にもそのご家族にも心から喜んでいただけるエステティックを・・・
    スタッフみんなの手でお客様を幸せにいたします。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2010年12月26日2010年の終わりに…

今年もあと1週間でおしまいですね。。。

皆様にとりまして、この1年はどのような年でしたか?

エステ・ステーションの2010年は・・・

 オリジナルブランド機能性化粧品「ミグレ・プリエ」が出来上がり、

  リジュベネーションコンテストで3大会連続でグランプリをいただき、

   高齢者施設への訪問エステに5回行かせていただき、

    梅田本店とル*レーヴ芦屋がオープンし、

     そして、年末には
     オリコンCSランキング「エステティック総合部門全国1位」をいただき、

      エステ・ステーション総合サイトをリニューアルしました☆彡

 ..。.:*・゜

  個人的には、健康や命について、深く深く考える年でした。
  お取引先の方や友人など身近な人が3人も他界されたからです。
  いずれも、30代、40代の方で、急なことでした。

  今日眠って、明日の朝起きて、
  先月会った人に今月も会って、去年の行事を今年も行なって、
  自分の周りにはいつも同じ人がいてくれて・・・。

  当たり前過ぎて、これまで意識もしていないこれらのことが、
  ある日突然、フッと消えてしまうんです。


    私たちの仕事は、エステティックです。

    命や健康に、直接的な関わり合いを持つことは難しいことですが、

    その手前の段階や、心には働きかけることが出来ると思います。

    欧米では、医療とエステティックがもっと近い位置にあると聞きます。

    いつの日か、日本がそんな環境になったとき、

    エステ・ステーションの存在が、もっともっと必要とされるように、

    2011年は、そんなことを目指して、お客様を大切にお迎えしたいと思います。